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【日本株ニュース】日経平均が史上初「7万円」を突破!日銀会合通過で歴史的瞬間を記録

投稿日:2026年06月16日

日経平均が史上初の7万円台を記録

2024年の株式市場で、歴史的な瞬間が訪れました。東京株式市場の日経平均株価は4日続伸し、ついに史上初めて7万円の大台を一時突破しました。終値でも前営業日比87円高の6万9404円と、最高値を更新しています。

日銀の金融政策決定会合が市場の追い風に

今回の上昇の背景には、日銀の金融政策決定会合が市場の予想通りに推移したという「安心感」があります。政策金利が1.0%に引き上げられたものの、過度なタカ派的サプライズがなかったことから、投資家心理が安定し、買いが優勢となりました。これまで警戒されていたイベントを無難に通過したことで、市場には安堵のムードが広がっています。

AI・半導体関連株が市場を牽引

市場の主役は引き続きAI(人工知能)および半導体関連銘柄です。キオクシアホールディングスが最高値を更新し、時価総額が50兆円を超えるなど、ハイテク株への資金集中が目立ちました。一方で、建設や銀行といったバリュー株には利益確定の売りが出るなど、市場全体では強弱が入り混じる展開となっています。

今後の動きにも注目が集まる

市場からは「7万円をつけた達成感はあるものの、今は売る理由も見当たらない」といったポジティブな声も聞かれます。しかし、今後は日銀・内田副総裁の会見や、米国でのFOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控えており、投資家は慎重な姿勢を崩していません。今後の米国市場の動向が、日本株のさらなる高値更新の鍵を握ることになりそうです。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。最新の市場データについては、日本取引所グループ(JPX)公式サイト等でご確認ください。

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14日午前のロンドン外国為替市場では、円相場が1ドル=159円台前半で推移しました。前日と比べてわずかに円安・ドル高が進んだものの、市場では「日銀が早ければ9月にも利上げを行うのではないか?」という観測が強まっており、今後の動きに注目が集まっています。

ドル円は159円台で一進一退 米景気減速と地政学リスクの狭間で

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米小売売上高の低迷で利上げ観測が後退

17日朝の東京外国為替市場では、ドル円相場は1ドル=159円台前半で小動きとなっています。先週末に発表された米国の7月小売売上高が市場予想に反して前月比で減少したことを受け、米国の早期利上げ観測が後退しました。これに伴い、市場ではドルを売る動きが見られ、一時158円台後半まで下落する場面もありました。しかし、160円近辺という節目を意識した介入警戒感や、日銀の早期利上げ観測も根強く、ドルの上値は重い展開となっています。

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円安是正と日本経済の「好循環」に期待

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【キオクシア・ショック】株価は再び10万円へ?資産3億円の個人投資家が語る「今後の市場攻略法」

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