スペースXが史上最大のIPOを実施!日本から3500億円の資金調達、個人投資家も参画
宇宙開発の巨人スペースX、ついに上場へ!日本での盛り上がり
イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業、スペースX(SpaceX)が実施した新規株式公開(IPO)が、世界中の注目を集めています。今回のIPOでの調達総額はなんと750億ドルに達し、史上最大規模の大型上場となりました。日本国内での募集金額は約3500億円にのぼり、全体の約3%を占めるなど、日本からの期待の高さが伺えます。
個人投資家もチャンスをつかむ!POWL活用で参加しやすく
今回のIPOが注目されているもう一つの理由は、個人投資家への配分の多さです。米国では異例となる発行株式の20%が個人向けに割り当てられ、申し込み総額は1000億ドルを突破しました。日本においても、みずほ証券、楽天証券、SBI証券を通じて個人が直接参加できる枠が設けられました。これは、国内取引所に上場せずに公募・売り出しを行う「POWL」という手法が活用されたことで実現しました。身近な証券会社から、未来の宇宙ビジネスに投資できるチャンスとして、多くの投資家から熱い視線が注がれています。