【阪神】才木浩人が今季4敗目…「反省はたくさんある」交流戦優勝を許した悔しすぎる初黒星
6回1失点も「自分的にはまだまだ」と厳しい自己評価
6月16日に甲子園球場で行われた交流戦、阪神タイガースは西武ライオンズに0―1で惜敗しました。先発マウンドに上がった才木浩人投手は6回を投げて1失点と先発としての役割は果たしたものの、打線の援護がなく今季4敗目を喫しました。
失点は5回、桑原への初球に悔い
これまで交流戦では西武相手に計14イニング無失点と相性の良さを見せていた才木投手ですが、この日は5回にピンチを招きます。1死二塁の場面で、打席には以前から相性が悪い桑原選手。初球の変化球をセンター前に運ばれ、これが決勝点となってしまいました。試合後、才木投手は「フォームも決まらなかった。もっとちゃんと投げていたら…」と悔しさを隠しきれない様子で語り、自身のピッチングを振り返りました。
交流戦優勝を目の当たりに…「チームに迷惑をかけた」
この試合の結果により、目の前で西武の交流戦優勝を見せつけられるという苦い結末に。「うまくかみ合わない登板で、交流戦はチームに迷惑をかけた」と強い責任感を口にした才木投手。この悔しさを糧に、リーグ戦再開後のさらなる飛躍と「変革」を誓っています。若きエースの逆襲に期待したいですね!
試合の詳細は、