メッシのプレーに批判殺到!「退場レベルでは?」英国内で物議を醸すW杯の判定
メッシのアキレス腱踏みつけ疑惑、なぜカードが出なかったのか?
2026年ワールドカップ北中米大会のアルゼンチン対アルジェリア戦で、リオネル・メッシが見せたあるプレーが大きな波紋を呼んでいます。ハットトリックを達成し、チームを3-0の快勝に導いたメッシですが、SNSや英メディアではその技術よりも「判定への不満」が噴出する事態となっています。
「他の選手ならレッドカード」ファンの間で広がる不信感
問題となっているのは、アルゼンチンが先制した直後の前半32分。メッシがアルジェリアDFアイサ・マンディに対し、背後からアキレス腱付近を踏みつけたように見える場面です。この危険なプレーに対し、主審は笛を吹かず、VARによる介入も行われませんでした。英紙『デイリー・メール』によると、英国内のファンからは「他の選手がやれば間違いなくレッドカード」「FIFAがスター選手を守っているのか?」といった厳しい指摘が相次いでいます。世界中の注目が集まるW杯だからこそ、公平なジャッジが改めて問われる結果となりました。今後、この判定基準について大会委員会から何らかの言及があるのか、引き続き注目が集まります。