【北中米W杯】エムバペの「ダイブ疑惑」で大炎上!先制弾の一方で批判殺到のワケ
先制ゴールを決めたエムバペに疑惑の判定!一体何があった?
北中米W杯のフランス対セネガル戦で、世界のスーパースター、キリアン・エムバペ選手に注目が集まっています。試合はエムバペ選手の先制ゴールでフランスが盛り上がりを見せましたが、実はその前段階のプレーが原因で、ネット上では大きな論争が巻き起こっています。後半13分、ペナルティーエリア内にドリブルで切り込んだエムバペ選手が相手DFと接触して転倒。主審は当初ファウルを取りませんでしたが、VARによるチェックが行われる事態となりました。
「最高のダイバー」との皮肉も…SNSで批判が止まらない理由
結局、主審の判定は覆らずノーファウルとなりましたが、このプレーを見た世界中のファンからは「明らかにダイブだ」「イエローカードが出るべき」といった厳しい声が噴出しています。SNS上では「エムバペは私が今まで見た中で最高のダイバーだ」といった痛烈な皮肉や、シミュレーションに対する警告を求める投稿が相次ぎました。実力は世界最高峰の怪物ですが、初戦から大きな物議を醸したことで、今大会のエムバペ選手の立ち振る舞いにはより一層注目が集まりそうです。今後の試合で彼がどのようなプレーを見せるのか、目が離せませんね。