ヘンリー王子一家、4年ぶりの英国帰国へ!家族4人そろっての訪問に注目集まる
7月に予定されるインビクタス・ゲーム関連の訪問、英王室との関係修復はなるか
2020年に英王室の公務から引退し、現在は北米を拠点に生活しているヘンリー王子とメーガン妃。そんな二人が、今年の7月に家族そろって英国へ帰国する見込みであると報じられ、大きな注目を集めています。今回の帰国が実現すれば、長男のアーチー君と長女のリリベットさんも同行する予定で、家族全員での英国訪問は2022年のエリザベス女王のプラチナジュビリー以来、約4年ぶりとなります。
開催迫る「インビクタス・ゲーム」が帰国のきっかけに
今回の訪問の主な目的は、ヘンリー王子が2014年に立ち上げた、傷病兵のための国際スポーツ大会「インビクタス・ゲーム」に関連した活動です。2027年にイングランド中部のバーミンガムで開催予定の同大会に向けた、1年前のカウントダウンを記念するイベントが予定されており、王子はこれに合わせて英国を訪れるといいます。このニュースの詳細は、
チャールズ国王やウィリアム皇太子との関係性にも熱視線
公の場での対立や兄・ウィリアム皇太子との不仲が度々報じられるなど、複雑な状況が続くヘンリー王子ですが、本人は「自分は常にロイヤルファミリーの一員である」と主張し続けています。今回の帰国によって、父であるチャールズ国王との関係修復に向けた具体的な進展があるのか、世界中から大きな関心が寄せられています。久しぶりの英国訪問で、一家がどのような姿を見せるのか、今後の動向から目が離せません。