【W杯】戸田和幸の「トロサール主審」発言がSNSで爆笑の渦!実況スルーからの“異例の釈明”が話題に
まさかの珍プレー?中継で飛び出した「トロサール主審」とは
北中米W杯のイングランド対クロアチア戦で、元日本代表の戸田和幸氏による独特すぎる実況解説がSNSで話題をさらっています。問題のシーンは、PK判定のVARチェック中。画面に映し出されたクレマン・テュルパン主審の顔を見た戸田氏は、突然「今日はトロサール主審ですね」と言い放ったのです。これは、テュルパン主審の顔がベルギー代表のレアンドロ・トロサール選手に酷似しているという、戸田氏なりの「渾身のボケ」でした。
実況スルーからの「悲劇的な展開」と戸田氏の“神対応”
しかし、このボケに対して実況の西岡明彦アナウンサーは「はい…え?」と困惑気味にスルー。視聴者も困惑する中、戸田氏は約20分後に「さっきわざとトロサールと言ったんですけど、拾っていただけませんでした」と異例の釈明を入れました。試合後、戸田氏は自身のSNSを更新。「自ら収拾を図るというダサい行動に出てしまいました」と振り返りつつも、「皆さんも似ていると思ってくれていたら」とファンに呼びかけました。この人間味あふれる「戸田節」に、ネット上では「面白すぎる」「確かにそっくり!」といった声が多数寄せられ、試合内容以上に注目を集める“伝説の解説回”として語り継がれそうです。