米倉涼子、30年ぶりのバレエ舞台へ!「シンデレラ」出演で語った葛藤と決意
30年ぶりの挑戦!米倉涼子が「CINDERELLA」で魅せる新たな一面
女優の米倉涼子さんが、8月に開催される谷桃子バレエ団の新制作公演「CINDERELLA」に出演することが決定しました!5歳から15年間バレエに打ち込み、かつては谷桃子さんの指導も受けていたという米倉さん。なんと、今回が30年ぶりのバレエ舞台となります。今回演じるのは、シンデレラの亡き母・大蝶々という重要な役どころです。
オファー当初の苦悩「プロの舞台に私が立っていいの?」
30年という長いブランクもあり、オファーを受けた当初は「プロのバレエ団のショーに、バレエダンサー以外が立つなんて信じられない」と、辞退することも考えていたといいます。3週間もの間、悩み抜いた末に挑戦を決めた米倉さんは、「今も怖くてしょうがない」と素直な心境を明かしました。しかし、最後には「今までの自分を忘れて、恥ずかしがらずに頑張りたい」と、新たな役柄への意気込みを語っています。
公演詳細と見どころ
今回の公演「CINDERELLA」は、8月9日から11日まで、新国立劇場オペラパレスで開催されます。米倉さんが演じる「大蝶々」は、優しく人を包み込むような役柄。これまで多くの力強い女性を演じてきた米倉さんが、どのように母親役を表現するのか、今から期待が高まりますね。チケット情報や詳細については、