【注目】名古屋発シンフォニックインディロック「TrooperSalute」、最新曲「友達がいました」MV公開!全ツアーソールドアウトの熱狂をその目に
叙情的かつ激情的な世界観が話題!TrooperSaluteの最新MV「友達がいました」が解禁
名古屋を拠点に活動し、“シンフォニックインディロック”という独自のジャンルを切り拓く注目のバンド・TrooperSalute(トゥルーパーサリュート)。昨日6月17日にリリースされた待望の1stアルバムより、表題曲である「友達がいました」のミュージックビデオがYouTubeで遂に公開されました。
映画監督・田中さくらが描くモノクロの追憶と「抜け出せない堂々巡り」
今回のミュージックビデオを手掛けたのは、前作「埒」でもタッグを組んだ映画監督の田中さくら氏。全編モノクロで統一された映像は、いなくなってしまった人への追憶や、後悔という繊細な感情を鮮烈に描き出しています。TrooperSaluteが奏でる一筋縄ではいかない多層的なサウンドと、田中監督の映像美が重なり、聴く者の記憶を呼び覚ますような激情的な世界観に仕上がっています。公式YouTubeチャンネルにてぜひその目で確かめてみてください。
ツアー全公演ソールドアウト!勢いが止まらないTrooperSaluteの今後の活動から目が離せない
最新アルバムを引っ提げたリリースツアーは、既に全公演のチケットがソールドアウトとなるなど、バンドとしての注目度は急上昇中。7月からスタートする全国ツアーでは、東京・名古屋・大阪などの主要都市に加え、ゲストに「テレビ大陸音頭」を迎える広島・福岡公演も控えています。今のうちに彼らの音楽に触れ、この熱狂の渦をチェックしておきましょう。詳しいスケジュールは