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土日も取引可能に?PythNetworkが24時間365日動く「次世代価格指数」を発表

投稿日:2026年06月19日

伝統金融の壁を越える「PythIndices」とは?

ブロックチェーン業界で注目を集めるオラクルソリューションのPythNetwork(ピス・ネットワーク)が、投資の常識を覆す新たなサービス「PythIndices」を発表しました。これまで、米国株や原油といった伝統的な金融商品は、取引所の営業時間(市場が開いている時間)でしか価格が動かないのが当たり前でした。しかし、この新サービスにより、24時間365日いつでも価格を参照できる環境が整うことになります。

どんな銘柄が対象?注目のラインナップ

今回発表されたPythIndicesは、単なる指数ではありません。原油(WTI、ブレント)や貴金属(金・銀)、さらにはNVIDIAやTesla、Appleといった超人気米国株まで幅広くカバーしています。また、MarketVectorと共同開発したAI関連やテック関連の「テーマ型指数」も用意されており、投資の選択肢が格段に広がります。すでにCoinbaseやKraken、dYdXといった大手プラットフォームがパートナーとして採用を表明しており、今後、これらの資産を活用した新しい金融プロダクトが登場することが期待されています。

なぜ今、このサービスが注目されているのか

PythIndicesの強みは、無期限先物やトークン化資産、予測市場など、次世代の金融サービスで活用できる点にあります。従来の市場が閉まっている週末や夜間であっても、リアルタイムに近い価格データが提供されるため、投資家はより柔軟に取引を行うことが可能です。暗号資産(仮想通貨)だけでなく、伝統的な金融資産も「オンチェーン」で自由に取引する時代が、すぐそこまで来ているのかもしれません。最新の動向については、PythNetwork公式サイトをチェックしてみてください。

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