timelesz篠塚大輝が映画初出演!江國香織原作『焼却炉』で国際映画祭デビュー決定
timelesz篠塚大輝、スクリーンデビュー作で世界へ!
timeleszの篠塚大輝さんが、映画初出演となる最新作『焼却炉』で俳優として大きな一歩を踏み出します。本作は、2027年の公開が決定したばかりですが、早くも今年7月にチェコで開催される第60回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭の「プロキシマ・コンペティション」部門への出品とワールドプレミア上映が決定するという快挙を成し遂げました。世界から注目が集まる国際的な舞台で、篠塚さんのスクリーンデビューが飾られることになります。
名作短編が映画化!少女と青年の繊細な夏の物語
映画『焼却炉』の原作は、『きらきらひかる』などで知られる人気小説家・江國香織さんの短編集『すいかの匂い』に収録された一編です。物語は、周囲になじめない9歳の少女・宮田梢(かりん)が、影絵サークルの大学生・すずきじんた(篠塚大輝)と出会うことで動き出す、大人への過渡期の心の揺れを描いたヒューマンドラマ。長年映像化を熱望していた長尾卓磨プロデューサーの想いが結実し、内田俊太郎監督の手によって、あの頃の夏の空気が漂う珠玉の作品としてスクリーンに焼き付けられました。
キャストと原作者も喜びのコメント
初主演を務めたかりんさんは、映画という未知の世界を体験し「夏休みのいい思い出になった」と初々しく語り、篠塚さんは「役として生きるという経験は難しさもありましたが、全力で駆け抜けました」と撮影を振り返りました。原作者の江國香織さんも、映像化された本作の仕上がりに「言葉でしかあらわせないはずのものが映像になっていて驚かされた」と絶賛しています。じりじりとした夏の暑さと、言葉にできない繊細な感情が交差する映画『焼却炉』。今後の続報から目が離せません。
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