【初音ミクの縦ロールに秘密が?】コスプレイヤーたちの「キャラ愛」が凄すぎるこだわりポイントを直撃!
「理想の形」を追い求める!ウィッグの裏側に隠された工夫とは?
東京・池袋のサンシャインシティ周辺で開催される人気コスプレイベント『acosta!(アコスタ)』。会場には、作品への深い愛を形にしたコスプレイヤーたちが大集結しています。今回は、初音ミクや『原神』のキャラクターに扮したレイヤーさんたちに、衣装やメイクの「こだわりポイント」をインタビューしました!
「トイレットペーパーの芯」を活用!?プロ顔負けの再現技術
「ラビットホール」バージョンの初音ミクに扮したかりんさんは、印象的な縦ロールを維持するために、なんと「トイレットペーパーの芯」をウィッグの中に仕込んでいると告白!「理想のロールをキープするため」という驚きの工夫には、キャラクターを完璧に再現したいという並々ならぬ情熱が詰まっています。さらに、顔まわりのウィッグのふわふわ感など、細部まで妥協しない姿勢が輝いていました。
『原神』勢も熱い!キャラ解釈に合わせた「徹底的な役作り」
『原神』のコスプレイヤーたちも、その再現度はまさに本物!シトラリ役の紫雪りめさんは、キャラクターの威厳と少女らしさを両立させるために、1カ月で7キロ減量して撮影に臨んだという驚きのエピソードを披露してくれました。また、ラウマ役のロカさんは、青系統のキャラの肌をきれいに見せるために「ピンク系のメイク」を取り入れるなど、見せ方を徹底的に研究しているのが印象的です。
撮影中も気を抜かない!「見え方」へのプロ意識
衣装の着こなしにも、レイヤーならではの工夫が光ります。初音ミクのコスプレをした天音ちかさんは、スカートの広がりを調整するためにパニエを入れ替えるというこだわりを見せ、左右で長さの異なる靴下のキープまで意識しているとのこと。ただ衣装を着るだけでなく、「キャラクターが一番美しく見える瞬間」を常に計算している様子は、まさに職人技といえるでしょう。
今回紹介した皆さんのように、コスプレイヤーたちは試行錯誤を繰り返しながら、大好きなキャラクターを自分の手で作り上げています。『acosta!』のようなイベントに足を運べば、そんなレイヤーたちの「愛」や「工夫」を直接感じることができるはず。コスプレに少しでも興味があるなら、ぜひ一度イベント会場を覗いてみてくださいね!
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