【東海道新幹線】人身事故で全線運転見合わせ 帰宅ラッシュに大混乱 運転再開の見込みは?
浜松駅で人身事故が発生、全線でストップ
19日午後5時40分過ぎ、静岡県の浜松駅において、線路内に立ち入った人が「のぞみ49号」と接触する人身事故が発生しました。この影響により、東海道新幹線は全線で運転を見合わせる事態となっています。さらに、直通運転を行っている山陽新幹線も、岡山〜新大阪間で運転を見合わせており、広範囲でダイヤが乱れています。
現場の状況と運転再開の見込み
JR東海によると、現在は警察と消防による負傷者の救出活動が行われており、その後、車両の点検や安全確認が実施される予定です。運転再開の時刻は未定となっており、JR東海は「分かり次第お知らせする」としています。この影響で、すでに複数の列車に運休が発生しており、今後のダイヤも大幅な遅延が見込まれます。
駅は大混雑、SNSでは悲鳴も
帰宅ラッシュの時間帯と重なったこともあり、各駅では多くの利用客が足止めを食らっています。SNS上では「新幹線から出られない」「品川駅が大変なことになっている」「今日中に帰れるのかな」といった不安や悲鳴の声が溢れています。これから新幹線を利用予定の方は、最新の運行情報をこまめにチェックしてください。最新の情報は、以下のJR東海公式サイトからも確認できます。