【巨人】ダルベックの「守備妨害」判定に橋上監督代行が抗議 緊迫のシーンを振り返る
三振と同時にまさかの判定、東京ドームが騒然
19日に東京ドームで行われた巨人対中日戦で、7回に起きた「守備妨害」の判定が大きな波紋を呼んでいます。2点を追う重要な場面、一走の松本選手が盗塁を試みる中、打席にいたダルベック選手が空振り三振。この際、ダルベック選手が捕手の送球を妨害したとみなされ、一走の松本選手もアウトになるという厳しい裁定が下されました。
橋上監督代行が語った「2度の抗議」の真意
この判定に対し、ベンチから飛び出した橋上秀樹監督代行は、審判のもとへ向かい計2度の抗議を行いました。一度はベンチへ戻ったものの、納得がいかなかったのか再び確認へ。試合後、橋上監督代行は「明らかにぶつかっている感じはなかった」とベンチから見た際の疑問を明かしつつも、「審判の判断ですからいたし方ない」と冷静に振り返りました。ネット上でも今回の判定については様々な意見が飛び交っており、詳細は
流れを左右した痛恨のプレー
今回のプレーは、逆転を狙う巨人にとって非常に大きな痛手となりました。橋上監督代行も「ああいったものも含めて、あまり流れがよくなかった」と語るように、試合の勝敗を左右する重要な分岐点だったと言えます。相手捕手の送球が高く逸れていたこともあり、審判側の判断と現場の感覚の間にギャップが生じた形となりました。今回の騒動について、皆さんはどう感じましたか?