「田鎖ブラザーズ」最終回で衝撃の真犯人判明!視聴者絶句のラストに「残酷すぎる」の声
30年越しの事件、両親を殺したのはまさかのあの人だった
6月19日に最終回を迎えたTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」。岡田将生演じる刑事・田鎖真と、染谷将太演じる検察官・田鎖稔の兄弟が、30年前に両親を殺害した真犯人を追う本格クライムサスペンスとして話題を集めていました。放送終了後、SNS上では事件の結末に対する衝撃と悲しみの声が溢れ返っています。
復讐の連鎖が引き起こした悲劇的な結末
物語の終盤、ついに明らかになった真犯人は、兄弟を長年支え続けてきた質屋の店主・足利晴子(井川遥)でした。事件当日、両親が口にしたお酢に毒を仕込んでいたのは、実の父親を朔太郎(父)のトラブルが原因で殺されたと恨みを持っていた晴子だったのです。被害者を装いながら兄弟のすぐそばで生活していたという事実に、視聴者からは「信頼していた人が犯人だったなんて残酷すぎる」「鳥肌が止まらない」といった投稿が相次ぎました。
ラストシーンに込められた「考えさせられる」余韻
最終話のラストでは、すべての真相を知った稔が、晴子に向けて銃を突きつける緊迫のシーンが描かれました。響き渡る銃声とともに赤い血が流れる衝撃的な結末でしたが、晴子の生死は明かされないまま幕を閉じました。この重厚なラストに対し、ネット上では「ただの復讐劇では終わらせない深さがある」「言葉を失う」と、作品のテーマ性に対する称賛の声も多く上がっています。まだ視聴していない方は、ぜひ