【孤独のグルメ11】第11話で五郎が魅せた「究極の米泥棒」!原作ファン歓喜の神回がトレンド入り
五郎の愛車にまさかのゴリラ!?視聴者も困惑のオープニング
6月12日深夜に放送された『孤独のグルメSeason11』第11話。今回、井之頭五郎(松重豊)が愛車「ミニ」のルーフにゴリラのオブジェを積んで登場すると、SNSでは「なぜゴリラ?」「インパクト強すぎる」と放送開始直後から話題騒然となりました。かつてカニを積んだ回を思い出すファンも多く、相変わらずの自由な旅路に期待が高まりました。
「こりゃとんでもない米泥棒だ!」絶品まぐろ料理に箸が止まらない
舞台は千葉県横芝光町の「まぐろや」。今回のメインディッシュは、食欲をそそる「まぐろガーリック焼定食」です。タレがたっぷり染み込んだキャベツとまぐろをご飯に乗せた「ガーリックマグロタレキャベ丼」の破壊力は凄まじく、視聴者からは「画面越しでも匂いがしてきそう」「深夜に飯テロすぎる」といった声が続出。五郎さんの「とんでもない米泥棒だぞ」という心の声に、多くのファンが深く共感しました。
伝説のフレーズ「そういうのもあるのか」がまさかの復活!
特筆すべきは、五郎がテイクアウトに気づいた瞬間の演出です。「持ち帰り、そういうのもあるのか」という言葉は、原作『孤独のグルメ』第1巻第1話で使われた超有名なフレーズ。さらに松重さんが頬杖をつくポーズまで原作を完全に再現しており、ネット上では「神回確定」「原作リスペクトがすごい!」と大きな盛り上がりを見せました。
「生ものは自己責任で?」持ち帰りのつもりが我慢できずに完食
テイクアウトで頼んだ「ミニユッケ丼」を、結局その場で我慢できずに食べてしまうという、五郎さんらしい食いしん坊ぶりも健在。「持ち帰るんじゃなかったの?」「生卵大丈夫か」とツッコまれる中、最後は「漁を終えたまぐろ漁船五郎丸」という名ゼリフで締めくくられました。ふらっとQUSUMIコーナーでは、原作者の久住さんがしっかり「自己責任で」とフォローを入れるなど、最後まで隙のない構成に大満足の11話となりました。
次週はいよいよ『孤独のグルメSeason11』最終回。東京都葛飾区高砂で「かつ煮定食」を堪能する五郎さんの食べ納め、今から寂しさを感じつつも目が離せません!番組の詳細は公式サイト