東海道新幹線が全線で運転見合わせ 浜松駅の人身事故で14万人に影響
夕方のトラブルで帰宅困難に 現場の様子と現在の状況
19日午後5時40分ごろ、静岡県の浜松駅で発生した人身事故の影響により、東海道新幹線は東京駅と新大阪駅の間の全線で、一時的に運転を見合わせる事態となりました。この影響は山陽新幹線の一部区間にも及び、夕方のラッシュ時間帯と重なったことで、駅周辺は多くの帰宅客や旅行客で騒然としました。SNS上でも「改札に入れず動けない」「いつ動くかわからない」といった不安の声が多数上がりました。
3時間ぶりの運転再開も 今後の移動には最新情報の確認を
事故の影響により、多くの利用者が駅で足止めを余儀なくされましたが、約3時間後の午後9時前には順次運転が再開されました。今回のトラブルによる影響人数は約14万人にのぼるとされています。復旧後もダイヤには乱れが生じる可能性があるため、これから新幹線を利用する予定がある方は、JR各社の公式ホームページや運行情報サイトを必ずチェックしましょう。
最新の運行状況については、