【W杯】ブラジルが歴史的快挙!ドイツを抜き「W杯通算得点数」で世界一に
ブラジル代表がハイチ戦で偉大な記録を樹立!
2026年6月19日に行われたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグC組のブラジル対ハイチ戦。この試合で、ブラジル代表が驚異的な記録を打ち立てました。前半の猛攻により、W杯国別通算最多得点記録を更新し、ドイツを抜いて世界1位の座に躍り出たのです。
マテウス・クーニャとヴィニシウスが歴史を塗り替える
試合開始前、ブラジルは通算238得点で、239得点のドイツに次ぐ2位につけていました。しかし、前半23分にFWマテウス・クーニャ(マンチェスターU)がこぼれ球を押し込み、ついにドイツと並ぶ239得点に到達。続く前半36分にも再びクーニャが左足で見事なゴールを決め、通算240得点で単独首位に浮上しました。さらに前半48分にはFWヴィニシウス・ジュニオール(Rマドリード)がダメ押しの3点目を決め、通算241得点という新たな歴史を刻みました。サッカー王国の名に恥じない、圧巻の攻撃力を見せつけたブラジル代表のこれからの躍進から目が離せません!