ブラジル代表がハイチに3発快勝!ヴィニシウス&クーニャの躍動でグループ首位浮上【北中米W杯】
若きエースたちが躍動!ブラジルが今大会初勝利でグループ首位へ
北中米W杯の1次リーグC組で、FIFAランク5位のブラジル代表がハイチ代表と対戦し、3-0の快勝を収めました。今大会初勝利を挙げたブラジルは、これで1勝1分けとなり勝ち点4を獲得。グループ首位に浮上し、決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
クーニャが2得点!ヴィニシウスは2戦連発の絶好調
試合は開始直後からブラジルペースで進みました。前半23分、こぼれ球に反応したマテウス・クーニャ(マンチェスターU)が先制点を挙げると、続く36分にも再びクーニャが左足でネットを揺らし、前半だけで2得点の活躍。さらに前半終了間際の48分には、レアル・マドリードのスター、ヴィニシウス・ジュニオールが右足で追加点を叩き込み、これで個人として2戦連続のゴールとなりました。
日本代表との対戦可能性は?決勝トーナメントの組み合わせに注目
現在C組は、ブラジルとモロッコが勝ち点4で並ぶ混戦模様となっています。今大会のレギュレーションでは、C組の上位2カ国が、日本代表が戦っているF組の上位2カ国と決勝トーナメント初戦で激突する可能性があります。今後、ブラジルと日本がどのような順位でグループリーグを突破するのか、世界中のサッカーファンから熱い視線が注がれています。詳細な大会情報は