巨人・ウィットリーが圧巻のノーヒット投球!8回途中1安打で今季3勝目、連敗ストップの立役者に
8回2死までヒットを許さない快投で東京ドーム初勝利を飾る
20日に東京ドームで行われた中日戦。巨人が連敗を2で止め、1-0の完封勝利を収めました。この試合、マウンドで圧倒的な存在感を放ったのは先発のフォレスト・ウィットリー投手です。ウィットリーは8回2死まで相手打線をノーヒットに抑える圧巻のピッチングを披露。来日最長となる7回2/3を投げ切り、被安打1、無失点、自己最多タイとなる10奪三振の好投で、嬉しい本拠地初勝利となる今季3勝目を挙げました。
橋上監督代行も脱帽!浅野翔吾の一発を大勢・マルティネスが守り抜く
試合後、橋上秀樹監督代行はウィットリーの投球について「素晴らしいの一言」と手放しで絶賛。最速157キロを計測した直球と、ここぞという場面で奪う三振の山は、まさにチームを救うエース級の活躍でした。また、打線は1軍再昇格を果たした期待の若手、浅野翔吾選手が3回に均衡を破る貴重な左越えソロホームランを放ち、これが決勝点に。最後は守護神の大勢投手、そしてライデル・マルティネス投手の豪華継投で1点を守り切り、リーグ戦再開後の貴重な白星を手にしました。今後のさらなる躍進に期待がかかります。