巨人が痛恨の黒星で3位転落!勝負の7回に起きた「守備妨害」の判定にファンも騒然
首位から転落の悪夢…7回に起きたまさかのダブルプレー
リーグ戦再開の初戦、首位をキープしたまま迎えたい巨人でしたが、結果は中日に2―3の惜敗。この敗戦で順位を一気に3位まで落とす、ファンにとってはショックな結果となりました。特に試合の流れを決定づけたのは、1点を追う7回の攻撃でした。無死一塁という絶好のチャンスで、三振と守備妨害という最悪の形で2つのアウトを献上。反撃ムードが完全にしぼんでしまったシーンに、橋上監督代行も「ベンチワークに反省があった」と悔しさをにじませました。
ダルベックの判定を巡り現場は騒然…運も味方せず
問題の場面は、一走の松本が二盗を狙った際に起きました。打席のダルベックが空振り三振を喫した際、スイングの勢いで体が捕手・石伊の前へ。これが「送球を妨害した」とみなされ、打者アウトだけでなく一走の松本もアウトとなるダブルプレーの判定に。橋上監督代行がすぐさまベンチを飛び出し、「ぶつかった感じはない」と審判に詰め寄りましたが、判定が覆ることはありませんでした。さらに、期待された新助っ人のキャベッジもコンディション不良で途中交代するなど、まさに泣きっ面に蜂の状態。この一戦を振り返る動画は以下のリンクから確認できます。