【サッカー日本代表】次戦チュニジア戦の脅威!国内リーグ得点王の「正体」とは?FW陣を徹底分析
日本時間6月21日、FIFAワールドカップ2026のグループステージ第2節で、日本代表は北アフリカの強豪・チュニジア代表と激突します。初戦のオランダ戦で貴重な勝ち点1を手にし、勢いに乗りたい日本代表。今回の対戦相手であるチュニジアは、監督交代を経て新たな戦術で臨んでくることが予想されます。特に警戒が必要な「FW陣」にフォーカスし、注目のスタメン候補を徹底分析します。
国内リーグ得点王!フィラス・シャウアの決定力に警戒せよ
チュニジア代表の最前線で先発が予想されるのは、国内の名門クラブ・アフリカンでエースを務めるフィラス・シャウアです。2025/26シーズンには14得点を挙げ、見事に得点王のタイトルを獲得しました。身長185cmの恵まれた体格を生かした、ボックス内での力強いフィニッシュが彼の最大の武器。クラブでは圧倒的な存在感を放つ彼ですが、代表チームではまだ本来の輝きを放てていないという一面もあります。しかし、新体制となった今回、覚醒して牙をむいてくる可能性は十分にあります。
高さが武器の大型ストライカーにも注意
もしシャウアがスタメンから外れた場合、起用される可能性が高いのがハゼム・マストゥリです。身長191cmを誇る大型FWである彼は、前回の国際大会でも全試合に出場した経験豊富なプレーヤー。日本代表の守備陣にとって、このフィジカルを前面に押し出した攻撃をいかに封じ込めるかが、勝利への重要な鍵となります。日本代表がいかに中盤の主導権を握り、彼らに自由な時間を与えないか、試合展開から目が離せません。
今回の試合の詳細は、