【W杯】本田圭佑が解説でトレンド入り!「あっという間に40歳」と感慨深げに語る
本田圭佑の「神解説」が再び話題に!鎌田大地と上田綺世のゴールに興奮
2026年6月20日に行われたW杯北中米大会、日本対チュニジア戦で、元日本代表MFの本田圭佑さんが解説を務め、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。試合中、鎌田大地選手の先制ゴールに対して「うんまっ!左足ピョンって」と本田さんらしい独特な表現で称賛し、上田綺世選手の追加点には「股→サイドネットは神です」と絶賛。前回のオランダ戦に続き、視聴者の心を掴む「神解説」に、Xでは再びトレンド入りを果たすなど、大きな注目を集めました。
自身の現役生活と長友佑都への想い「しょぼいけど…」
試合中、2010年南アフリカW杯での自身のゴールが話題にのぼると、本田さんは「時が経つのは早い。あっという間に40になりました」としみじみと心境を明かしました。現在も現役選手として活動していることについて「しょぼいですけど一応やってます」と自虐的に笑い飛ばしつつ、同い年で今大会のピッチに立つ長友佑都選手に対して「そう考えたら佑都は40でワールドカップでやってますからね」とリスペクトを送る場面もありました。長友選手の妻である平愛梨さんも現地で応援に駆けつけるなど、ベテラン勢の活躍に多くのファンから熱い声援が送られています。