本田圭佑の解説が「大人しすぎる」と話題に!NHKとの違いにファンからは「怒られた?」との声も
オランダ戦のキレキレ解説はどこへ?日テレ解説で見せたマイルドな姿にファンが反応
サッカー北中米W杯1次リーグF組第2戦、日本対チュニジアの試合で、解説を務めた本田圭佑さんの様子がネット上で大きな話題となっています。前回、NHKで解説を担当したオランダ戦では、「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」といった独特のキラーワードを連発し、視聴者を沸かせた本田さん。しかし、今回の日テレ中継では打って変わって非常に落ち着いた語り口調だったため、視聴者からは「今日はすごい大人しい」「NHKさんにメチャクチャ怒られたのか?」といった驚きの声が相次ぎました。
名コンビだったNHKアナの存在?解説の「化学反応」に注目集まる
SNS上では、本田さんのトーンダウンの理由について様々な考察が飛び交っています。特に注目されているのは、前戦のNHKで実況を担当した小宮山晃義アナウンサーの存在です。「本田さんのコメントをうまく引き出していたのはNHKアナの技量だったのでは」「NHKだと本田さんの良さが全開になる」といった意見が多く、実況アナウンサーとの相性や引き出し方が、本田さんの解説スタイルに大きな影響を与えているのではないかと分析されています。期待が高まっていた分、少し大人しい今回の解説スタイルに「本田さんの良さが20%位になっちゃっている」と惜しむファンも少なくありません。