【W杯】本田圭佑が選ぶチュニジア戦のMOMは?「3人選んでいいですか」と即答した選手とは
本田圭佑が選んだ「影の功労者」にファンも納得の声
2026年6月20日に行われたW杯北中米大会・1次リーグF組の日本対チュニジア戦。森保ジャパンが4-0で快勝し、歴史的な勝利を飾ったこの試合で、元日本代表の本田圭佑さんが解説として出演し、独自の視点で「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」を選出しました。
鎌田、上田に続く「もう1人」の選出に注目
試合後の実況でMOMを尋ねられた本田さんは、「毎回苦戦するんですけど、3人選んでいいですか?」と前置きし、真っ先に鎌田大地選手と上田綺世選手の名前を挙げました。そして、最後に悩んだ末に指名したのが、2試合連続フル出場を果たしたMF佐野海舟選手でした。この人選に対し、SNS上では「しっかり試合を見ている」「渋い選出だけど納得」といったファンの声が多く上がっています。
伊東純也がW杯最年長得点記録を更新
今回の試合では、伊東純也選手が33歳でゴールを決め、かつて本田さんが保持していたW杯日本代表の最年長得点記録を塗り替えるという歴史的な瞬間もありました。若手とベテランが噛み合い、完璧な試合運びを見せた日本代表。今後の戦いからも目が離せません。
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