東海道新幹線がまさかの「夜行列車」に!8月に運行決定、その驚きの内容とは
夜行バス感覚で新大阪へ!「夜行新幹線」の運行詳細
移動の常識が変わるかもしれません。JR東海が発表した「夜行新幹線」の運行が、今夏の大きな話題になっています。これまで東海道新幹線といえば、東京から新大阪までを高速で結ぶのが当たり前でしたが、今回はなんと「夜間に移動し、翌朝到着する」という画期的なスタイルです。運行は8月8日の午後10時に東京駅を出発し、翌9日の午前6時59分に新大阪駅へ到着するスケジュールとなっています。
なぜ岐阜羽島?気になる深夜の停車理由とメリット
注目すべきは、深夜0時から午前6時までの時間帯に、岐阜羽島駅で停車するという点です。あえて途中駅で停車するこのユニークな運行形態により、始発の新幹線を利用するよりも1時間以上早く関西圏に到着できる計算になります。「宿泊費を節約したい」「現地での滞在時間を少しでも長く確保したい」という、アクティブに旅行を楽しみたい10代〜30代のニーズにぴったりのプランといえるでしょう。