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【独自】中国からの日本団体旅行が再開へ?「事実上の禁止」から変化の兆し

投稿日:2026年06月19日

中国の旅行会社で日本行きツアーの募集がスタート

最近、中国からの訪日観光客が減っていると感じたことはありませんか?実はこれまで、日中関係の悪化を背景に、中国政府は日本への団体旅行を事実上禁止していました。しかし、夏休みを目前に控え、状況に大きな変化が見えています。NNNの独自取材によると、中国の国有旅行会社が、これまで見合わせていた日本行きの団体旅行を来月中旬から再開する方針を固めました。すでに東京や大阪を巡る6泊7日のプランの募集も始まっており、民間旅行会社でも同様の動きが広がっています。

「黙認」へ転換?制限緩和の裏側にあるもの

なぜ急に再開の動きが出ているのでしょうか。昨年11月以降、中国政府は旅行会社に対し、日本への旅行者数を大幅に減らすよう厳しい制限をかけていました。しかし、ある旅行会社関係者は今回の再開について「当局は『自分で判断するように』と黙認する姿勢に変わった」と語っています。背景には、厳しい経営状況に置かれている中国の旅行会社への配慮があるとみられ、日本政府関係者も「再開を認めざるを得なかったのだろう」と分析しています。

今後のインバウンド回復に期待が高まる

長らく低迷していた中国からの団体客ですが、今回の動きにより、減少傾向に歯止めがかかる可能性が出てきました。SNSやネットニュースでも「日本旅行がまた活発になるのでは?」と注目が集まっています。日本にとってインバウンド需要は経済を活性化させる重要な要素です。今後の動きが、冷え込んでいた日中関係を改善するプラスのきっかけになるのか、引き続き注視が必要です。最新の旅行情報や関連ニュースについては、信頼できる日テレNEWSNNNをチェックしてみてください。

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日本、武器輸出原則容認に中国が「深刻な懸念」表明

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なぜ大規模イベントでは感染症が流行しやすいのか?

世界中が熱狂するサッカーW杯北中米大会が開催中ですね!今回の大会は参加国48カ国、観客数はなんと史上最多の650万人と予測されています。しかし、人が密集する場所は、実はウイルスや細菌にとっても絶好の拡散スポット。過去の五輪でもインフルエンザや麻疹(はしか)の流行が確認されています。せっかくの観戦が台無しにならないよう、今一度、現地で警戒すべきリスクを確認しておきましょう。

女子バレー日本代表が薩摩川内市で強化合宿!初代表の川添美優選手らも意欲

投稿日:2026年06月18日

地元・鹿児島の熱烈な歓迎を受けスタートした代表合宿

6月15日、鹿児島県薩摩川内市のサンアリーナせんだいで、女子バレーボール日本代表の合宿がスタートしました。今回の合宿に参加しているのは、フィリピンなどで開催されるネーションズリーグに出場するメンバーを除く10選手です。16日には市による歓迎式も行われ、鹿児島名物の黒牛や黒豚が贈られるなど、地域を挙げた温かいサポートが選手たちを後押ししています。