「これがあのモップ犬に!?」日本に数頭しかいない超希少犬・コモンドールの“衝撃の変化”にネット騒然
子犬時代はふわふわの綿毛?誰もが驚く「コモンドール」の成長記録
まるで「歩くモップ」のような独特の姿でSNSを賑わせているのは、ハンガリー原産の大型犬「コモンドール」の主水(もんど)くんとリツちゃんです。日本にはおそらく2頭しかいないとされる超希少な彼らですが、実は子犬の頃は今とは全く別の生き物のように見えることをご存知でしょうか?SNSでは「同じ犬とは思えない!」「成長するにつれてどんどんネジネジになっていくのが不思議すぎる」と、その劇的なビジュアルの変化に大きな反響が寄せられています。
正解なき飼育の連続!ハンガリー大使館まで頼る苦労とは
飼い主さんによると、日本での飼育には苦労の連続だったそう。最大の問題は、コモンドールの代名詞である「縄状の被毛」の管理方法でした。最初は真っ白な綿の塊のようなふわふわの毛が、どのようにしてあのユニークなドレッドヘア状に変化していくのか。そのノウハウは日本国内にほとんどなく、飼い主さんはハンガリー大使館に問い合わせたり、プーリーのブリーダーさんを探し出して教えを乞うたりと、手探りで唯一無二のケアを確立していきました。
夏場はエアコンフル稼働!意外と過酷な「モップ犬」の日常
見た目のインパクトだけでなく、飼育のリアルな事情もなかなかハードです。ロシアなどの寒い地域がルーツのコモンドールは、日本の暑さが大の苦手。そのため、3月末から11月半ばまで冷房を使い続けるという「ロングシーズン夏」を送っており、電気代は高い時で月5万円を超えることもあるのだとか。さらに、被毛を汚さないための徹底したフード選びなど、愛犬を守るための工夫は尽きません。そんな苦労を上回るほどの魅力と圧倒的な存在感を持つ彼らの日常は、飼い主さんのInstagram(