ついに日本上陸!話題のゲーミングミニPC「SteamMachine」が販売開始でサイトが大混雑
高性能ゲーミングPCが手のひらサイズに!「SteamMachine」のスペックが凄い
世界中のゲーマーが待ち望んでいたValveのゲーミングミニPC「SteamMachine」が、ついに日本でも発売されました!6月23日から販売代理店であるKOMODOを通じて取り扱いがスタートしましたが、発表直後から注文が殺到し、公式サイトがアクセス待ちになるほどの人気ぶりを見せています。このマシン、ただ小さいだけではなく、中身は驚くほどパワフルなんです。AMD製のZen4世代CPUと最新のRDNA3アーキテクチャGPUを搭載しており、デスクトップPCに匹敵するゲーミング性能を実現しています。なんと4K解像度で60fpsの快適なゲームプレイが可能というから驚きです。
価格とラインナップをチェック!購入時の注意点は?
気になる価格は、ストレージ512GBモデルが18万9,980円、2TBモデルが24万9,980円となっています。さらに、専用の「SteamController」をセットで購入したい場合は、プラス1万5,000円で追加可能です。OSにはゲームプレイに特化した「SteamOS」を採用しており、電源オフからの高速復帰やクラウドセーブなど、家庭用ゲーム機のような使い勝手の良さも大きな魅力です。海外では転売対策として予約順のランダム化や購入制限が設けられていますが、日本国内の販売方法については現在サイトが混雑しているため確認が必要な状況です。最新情報については、公式の販売サイトである