SteamMachineついに登場!SteamDeckの6倍の性能を誇る新ゲーミングPCが即完売の人気ぶり
SteamDeckの据え置き版?「SteamMachine」が国内で発売開始
Valveが手がける待望の新型ゲーミングPC「SteamMachine」が、国内でついに発売されました。このマシンは一言でいえば「SteamDeckの据え置き版」とも呼べるコンセプトの小型デスクトップPCです。一辺160mmという驚きのコンパクトボディに、AMDZen4ベースの6コアCPUとRDNA3ベースの強力なGPU、16GBのRAMを搭載しており、SteamDeckの6倍という圧倒的なパフォーマンスでPCゲームを楽しめるのが最大の特徴です。
発売直後に売り切れ続出!気になるスペックと価格帯
気になる価格は、512GBモデルが18万9980円からとなっており、高い注目を集めています。その人気は凄まじく、記事執筆時点では512GBモデル、2TBモデル(24万9980円〜)ともに発売直後から完売状態となるほどの勢いです。国内発送は代理店の
一般のミニPCとはここが違う!ゲーマー向けのこだわり機能
単なるミニPCではない理由は、その機能性にあります。前面にはダウンロード状況を視覚的に伝えるLEDライトストリップを搭載し、Steamコントローラを最大4台まで直接ペアリングできるワイヤレスアダプタも内蔵。さらに、SteamDeckやSteamFrameへのストリーミングに最適化された最新のWi-Fi6Eを搭載するなど、ゲーマーの「あったらいいな」が詰め込まれています。PCとしてOSを自由に追加できる拡張性もありつつ、直感的な操作感を実現したこのマシン、次回入荷のタイミングは絶対に見逃せません。