「トランプでもしてたよ(笑)」フランス代表デシャン監督、まさかの2時間中断に本音をチラリ
激しい雷雨で異例の2時間中断!デシャン監督はどう過ごした?
2026年ワールドカップのグループステージで、フランス代表がまさかの事態に見舞われました。イラク代表との試合中、激しい雷雨により約2時間もの中断を余儀なくされたのです。初戦を勝利で飾り、勢いに乗っていたフランス代表ですが、この前代未聞のトラブルに指揮官のディディエ・デシャン監督も驚きを隠せません。
「これが最後であってほしい」中断期間の裏側と指揮官の想い
試合後、メディアに対してデシャン監督は「トランプをして遊んでいたよ…というのは冗談だ。ただ待つしかなかった」と苦笑交じりにコメント。何度も再開の目処が変更される中、選手たちのコンディション管理や安全確保を最優先に動いたことを明かしました。試合はエースのキリアン・エンバペの2ゴールなどで3ー0の快勝を収め、見事にグループステージ突破を決めましたが、指揮官にとっては「試合の始まりから終わりまで非常に長く感じた」過酷な一日となったようです。
イライラはなし!安全を尊重したフランス代表のプロ意識
2時間もの中断があれば選手たちの集中力が切れてもおかしくありません。しかし、デシャン監督は「イライラはしていない。安全面の問題であり、規則を尊重するだけだ」と冷静に振り返りました。思わぬハプニングにも動じず、きっちりと結果を残すあたりは、さすが優勝候補の一角と言えるでしょう。フランス代表の次戦は、同じく2連勝中のノルウェー代表とのグループ首位通過をかけた大一番。中断というアクシデントを乗り越えたフランスの強さに、今後も目が離せません。
試合の詳細は公式サイト