【阪神】高橋遥人が今季初甲子園で躍動!投打で魅せた「圧倒的な存在感」にファン熱狂
今季初の本拠地マウンドで高橋遥人が見せた圧巻の投球
交流戦の熱気が高まる甲子園で、阪神タイガースの高橋遥人投手が今季初めて本拠地のマウンドに立ちました。9試合目にしてついに実現した甲子園での登板でしたが、そのピッチングはまさに「圧倒的」の一言。初回から力強いツーシームで三振を奪うなど、楽天打線を寄せ付けない気迫の投球でスコアボードにゼロを並べ続けました。「応援を力に試合をつくる」という試合前の言葉通り、ファンの期待に応える素晴らしい立ち上がりを見せてくれました。
投打で輝く背番号29!先輩・岩崎からの「ノルマ」もクリア
マウンドでの活躍はもちろんのこと、この日の高橋投手はバットでも魅せました。5回には岸投手から見事な左前打を放ち、その後の佐藤輝明選手の二塁打でホームへ生還。これが今季4本目のヒットとなり、同じ静岡出身の先輩である岩崎優投手から課せられていた「シーズン4本」というノルマを早くも達成しました。「いっぱい投げられたら4本は打てる」と語っていた左腕の自信が、そのまま投打両面での結果に結びついた形です。今後の登板でも、投手としての役割だけでなく、打席での一打にも大きな注目が集まりそうですね!