ドラマから現実へ!7人組グループ「NAZE」がデビューショーケースで見せた“青春の続き”
ドラマの世界を飛び出した7人の新たな物語が幕を開ける
2026年1月期に放送された中村倫也主演のドラマ『DREAMSTAGE』。劇中で懸命に夢を追いかける姿を演じきった7人組グループ「NAZE」が、ついに現実の世界でも本格的な一歩を踏み出しました。6月19日、東京・ZeppDiverCity(TOKYO)で開催された『NAZEDebutShowcase“THISISNAZE”』は、彼らが“俳優”から“アーティスト”へと鮮やかに転身した瞬間を証明する記念すべきステージとなりました。
圧巻のパフォーマンスとメンバーの素顔にファン熱狂
会場では、デビューアルバム収録曲の「Seoul」やドラマでおなじみの「Wanderlust」など全5曲が披露されました。ドラマ放送時からさらに磨き上げられたキレのあるダンスと力強いラップ、そして観客を魅了する表現力は、新人とは思えないほどの完成度です。また、トークコーナーでは「鮭おにぎり」や「ヨーグルト」といった等身大の食事事情を明かし、駆けつけたマネージャー(?)ちぃたん☆に翻弄されるピュアな一面も見せ、会場を笑顔で包み込みました。
中村倫也ら共演者からのサプライズエールに涙も
イベント後半には、ドラマで鬼プロデューサーを演じた中村倫也をはじめ、池田エライザ、岩瀬洋志からのサプライズメッセージが届けられました。「夢で飯は食えない」という劇中の名言(?)に、メンバーが即座にスクワットで反応するコミカルな一幕もありましたが、その後は「我々パフォーマンスをする人間は皆、夢を見せる人であるべき」という熱い激励が贈られました。これに対し、メンバーのキムゴンは「でっかい夢を見せます!」と力強く宣言。彼らの覚悟が会場全体に伝わる感動的な瞬間となりました。
NAZEが切り拓く、新しい青春の形とは
ドラマを通じて彼らの苦悩や努力を間近で見守ってきたファンにとって、ステージ上で肩を組んで輝く7人の姿は、まさに「物語の続き」そのものでした。悩みながらも前を向き、現実の世界で夢を叶えようとするNAZEの姿は、同世代の胸を熱くさせること間違いありません。公式情報は公式サイト