【W杯】日本代表の対戦相手候補に!モロッコがグループ2位通過、指揮官が明かした「本音」とは?
ハイチとの激闘を制し決勝Tへ進出
北中米W杯のグループリーグ最終節、モロッコ代表はハイチ代表と対戦し、4-2で勝利を収めました。ブラジル代表と勝点で並んだものの、得失点差によりグループCを2位で通過することが決定。これにより、決勝トーナメントのラウンド32で日本代表と対戦する可能性が浮上し、大きな注目を集めています。
「首位通過したかった」指揮官が振り返る課題
試合後のフラッシュインタビューで、モロッコ代表のモハメド・ワフビ監督は「本当は1位で通過したかった」と率直な心境を吐露しました。前半に2度のビハインドを背負う苦しい展開となったことに対し、「首位を狙える出来ではなかった」と反省。守備の甘さや、チャンスを決めきれなかった決定力の課題を挙げつつも、最終的には勝利に集中して結果を出したチームの姿勢を評価しました。
日本代表との激突は実現するか?
現在、モロッコ代表はラウンド32にて、日本代表が所属するグループFの首位チームと対戦することが決まっています。日本代表がグループFを首位で突破した場合、決勝トーナメント1回戦でモロッコと日本が激突することになります。世界を驚かせる強さを持つモロッコを相手に、日本代表がどのような戦いを見せるのか。今後の大会の行方に目が離せません。
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