【楽天】マエケン“画伯”の神対応!11年ぶり勝利の裏側、Tシャツ制作時間はまさかの1分!?
ファン必見!マエケン画伯の「即興Tシャツ」誕生秘話
2026年6月25日、楽天モバイルパーク宮城で行われた西武戦で、楽天・前田健太投手が7回無失点の好投を見せ、日本球界復帰後初となる白星を挙げました。チームの3連勝を導く最高のピッチングを見せた前田選手ですが、試合後、ファンへの「神対応」でも注目を集めています。それが、自身の独特なタッチのイラストが描かれた「直筆Tシャツ」のプレゼントです。
制作時間はわずか1分?「急きょ」生まれたプレゼントの裏側
ファンの間で「マエケン画伯」として親しまれている前田選手。実はこのプレゼント、かなり準備が慌ただしかったようです。「(以前から)温めていたわけじゃないですよ。急きょTシャツを買いに走ったのは9回表くらいですね」と驚きの裏話を告白。広島時代から続くこの恒例行事は、勝利の予感が漂い始める終盤にわずか1分ほどで描き上げるという、まさに「即興アート」だったのです。「ちょっと雑というか、自分で描いたので」と本人は笑いますが、その親しみやすい人柄がファンにはたまりませんね。
日本復帰で復活!今後も続くマエケンのファンサービス
「日本に帰ってきたら絶対にやろうと、キャンプの時からずっと考えていました」と語る前田選手。6月まで初勝利を待たせてしまったことを気にかけつつも、念願のファンサービスを実現できたことに喜びを感じている様子でした。今回の快投をきっかけに、今後もマエケン画伯の新作Tシャツが球場で見られるかもしれません。楽天の新たな勝利の立役者として、マウンドだけでなくファンを笑顔にするパフォーマンスからも目が離せませんね!
試合の詳細は、ぜひ