『蓮ノ空』三宅美羽、初のデジタル写真集がランキング1位!「素の自分を見せるのは"そわそわ"しました」
念願の初デジタル写真集『はじまり』がマンスリー1位を獲得!
『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のセラス柳田リリエンフェルト役として活躍する声優、三宅美羽さんが、自身の誕生日にリリースした初のデジタル写真集『はじまり』。発売直後から大きな反響を呼び、12月のマンスリーランキングで見事1位を獲得しました!今回は、週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネル『デジタル写真集、本人が語ってみた!』に出演した際のエピソードを交え、撮影の裏側をお届けします。
「殻がない裸の状態」―役とは違う"素の自分"への挑戦
声優としてキャラクターを演じる際は、「何層にも殻を作る感覚」と語る三宅さん。しかし、個人としての写真集撮影では「何の殻もない、気持ち的には裸状態」だったそうです。「自分の肖像に価値があるのか」という不安を抱えつつも、カメラの前に立った彼女。撮影テーマを「田舎でアイドルを目指す女の子と、それを見守る幼馴染」と細かく設定したことで、ナチュラルな表情を引き出すことに成功しました。撮影を終えて、「そのままの自分でいても良いんだ」と、自身の魅力を再発見できたと語ります。
子供の頃からの夢を叶えた三宅美羽のこれから
小さい頃からアニメの世界に憧れ、キャラクターの声真似をして遊んでいたという三宅さん。「大人になったらアニメの世界に入れるなんて最高!」という純粋な思いが、いつしか声優としての生き方を決定づけました。今回、自身の写真集を通してファンからの大きな応援を受け、自信を深めた彼女。現在出演中の『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』での活動はもちろん、声優としての今後のさらなる飛躍に注目が集まります。三宅さんの等身大の魅力が詰まったデジタル写真集『はじまり』を、ぜひチェックしてみてください!
今回のインタビューの詳細や、撮影時の貴重なトークが見られる動画は、週刊プレイボーイ公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます。
動画はこちら: