【W杯2026】日本が決勝T進出!スウェーデン指揮官も脱帽「非常に才能あるチーム」
激闘の末に掴んだ決勝トーナメント!日本と引き分けたスウェーデン監督の評価とは
現地時間6月25日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループステージ第3戦。日本代表(FIFAランク18位)はスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1のドローという結果で激戦を終えました。この結果、日本はグループ2位での決勝トーナメント進出を決定。次なる相手は、強豪・ブラジルです。
「非常に才能のあるチーム」スウェーデン指揮官が語る日本の強さ
試合後、スウェーデンのポッター監督は、日本代表の戦いぶりについて「タフな対戦相手だった」と振り返りました。特に、日本の「速攻への意識の高さ」や、個々の選手の技術力の高さを高く評価。「チームとして素晴らしく、個人としてもすごく才能のあるチームだと感じた」と、満足げな表情で語りました。互いに全力を出し切った試合は、見る者を熱くさせる好ゲームとなりました。
次戦は優勝候補ブラジルとの決戦!運命のキックオフは日本時間30日午前2時
日本は決勝トーナメントの1回戦で、C組1位のブラジル代表と激突します。試合は、米ヒューストンの地で日本時間30日午前2時にキックオフ。世界最強の一角であるブラジルに対し、日本がどのような戦術で挑むのか、期待が高まります。最新の試合結果や詳細な情報は、