【W杯】ブラジルメディアが早くも警戒!日本が勝ち進んだ先に待つ「怪物ハーランド」の存在とは
ブラジルが恐れる「怪物FW」の正体
北中米W杯が盛り上がりを見せる中、C組を1位で突破したブラジル代表が、決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦することが決定しました。しかし、ブラジルメディアはすでに、その先の戦いを見据えて戦々恐々としています。現地ブラジル紙「ランセ」が特に警戒を強めているのが、ノルウェー代表の怪物FWアーリング・ハーランドです。
日本が勝ち上がれば対戦の可能性も?今後のトーナメント展望
ブラジルと日本が順当に勝ち上がった場合、7月5日の2回戦で対戦する組み合わせとなっています。その対戦相手となる可能性があるのが、コートジボワールとノルウェーの勝者です。同紙は「ノルウェーとブラジルが勝ち上がった場合、セレソン(ブラジル代表の愛称)は世界屈指のストライカーと相まみえることになる」と報じ、ハーランドへの警戒感をあらわにしました。現在、マンチェスター・シティの背番号9として活躍するハーランドは、今大会でも最初の2試合で4ゴールという圧倒的な決定力を発揮しており、得点王の最有力候補として世界中から注目を集めています。