【北中米W杯】初出場のカーボベルデが無敗でGS突破!ラウンド32で強豪アルゼンチンと激突へ
粘り強い戦いぶりで歴史的快挙!カーボベルデがグループHを2位通過
2026年6月26日、北中米ワールドカップのグループステージ第3節が行われ、初出場となるカーボベルデがサウジアラビアと対戦しました。試合は互いに譲らず0-0の引き分けに終わりましたが、カーボベルデはこの勝ち点1を加え、3戦無敗で見事にグループステージ突破を決めました。
スペイン・ウルグアイと引き分けた「驚異の粘り強さ」
今大会、ダークホースとして注目を集めるカーボベルデは、初戦で強豪スペイン、第2戦ではウルグアイと引き分ける大健闘を見せていました。今回のサウジアラビア戦でも、FWのW・セメドやモンテイロを中心に積極的にゴールを狙い、何度も相手の守備網を突破するシーンを作りました。惜しくもW杯初勝利とはなりませんでしたが、堅守と組織力を武器に、無敗の2位で決勝トーナメントへ駒を進めました。
次戦の相手はメッシ擁するアルゼンチン!世界が注目する一戦へ
予選を突破したカーボベルデがラウンド32で迎え撃つのは、J組を1位で通過した強豪アルゼンチンです。世界屈指のタレント軍団を相手に、カーボベルデがどのような戦いを見せるのか、サッカーファンの注目が集まっています。一方、サウジアラビアは今大会未勝利のままグループステージ敗退が決定しました。