人口わずか52万人!初出場カーボベルデが史上初のW杯快挙で決勝T進出!
驚異の「3戦連続ドロー」で歴史を作ったブルーシャークス
今大会のワールドカップで、世界中を驚かせているチームがあります。それが初出場となるカーボベルデです。グループリーグを3戦連続の引き分けという驚異の粘りで勝ち抜き、見事に決勝トーナメント進出を決めました。初出場チームの決勝トーナメント進出は、実に16年ぶりという歴史的な快挙です。
鳥取県と同じ人口規模?小さな島国の大きな夢
カーボベルデの人口は約52万5000人。これは日本で例えると鳥取県や宇都宮市と同等の規模です。この小さな島国が、サッカーの大舞台で強豪国を相手に一歩も引かない戦いを見せています。グループリーグ突破を決めた瞬間、選手たちはピッチ上でスマホ越しに他会場の結果を祈りながら待ち、歓喜の輪を作るというドラマチックなシーンもありました。
母の応援が力に!守護神ボジニャが最高評価「9」を獲得
この快進撃を支えているのは、堅実な守備とチームの一体感です。特に注目されているのが、ゴールを守るGKボジニャです。彼は試合を観戦に訪れた母の目の前で何度もビッグセーブを連発。英BBCのユーザー採点では、満点に近い「9」という高評価を獲得しました。チーム全員が「8・30」以上のスコアを叩き出すなど、まさに全員サッカーで勝ち取った栄光といえます。
次は王者アルゼンチンとの頂上決戦!
次なるステージは7月3日に行われる決勝トーナメント1回戦。対戦相手はなんと王者アルゼンチンです。世界が注目するこの一戦で、どこまで「ブルーシャークス」の奇跡が続くのか、サッカーファンの期待は高まるばかりです。今後の試合速報や詳しいデータは、