【W杯】イングランドが格下に大苦戦!0-0ドローにファン「酷く不快」と批判殺到
優勝候補イングランドがまさかのスコアレスドロー、SNSで怒りの声が止まらない
北中米ワールドカップ(W杯)グループLの第2節、イングランド対ガーナの一戦がボストンで行われました。FIFAランキング4位の優勝候補イングランドに対し、同73位のガーナが立ちはだかる展開となりましたが、結果はまさかの0-0での引き分け。エースのハリー・ケインを中心に18本ものシュートを浴びせ続けたものの、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした。
「90分間の有酸素運動」ファンから止まらない不満の声
この結果を受け、イングランド代表の公式SNSには母国ファンからの怒りの声が殺到。「酷く不快だった」「これはサッカーではなく90分間の有酸素運動だ」「もうこの試合の話は二度としたくない」など、決定力不足に対する厳しい意見が並びました。優勝候補としての貫禄を見せられなかったことに、多くのサポーターがフラストレーションを溜めている様子がうかがえます。
ランキングにも大きな影響、次戦への立て直しが急務に
今回の引き分けにより、イングランドは決勝トーナメント進出を次戦以降に持ち越すことになりました。FIFAランキングのポイントでも、格下相手に勝ち点を落としたことで17.86ポイントを失うという手痛い結果に。一方のガーナは9ランクアップと躍進しており、まさに「ジャイアントキリング」に近い粘り強さを見せた一戦となりました。次節以降、イングランドが本来の攻撃力を取り戻せるのか、世界中のファンが注目しています。
最新の試合結果や詳細については、FIFA公式サイトの