6月28日はパフェの日!競馬界で見つけた「名前が可愛すぎる」競走馬たち
なぜ6月28日がパフェの日?意外な由来と競馬界の「パフェ」たち
毎年6月28日は「パフェの日」。甘くておいしいパフェを連想する方も多いと思いますが、実はこの記念日、意外な由来があるのをご存じでしたか?フランス語で「完全な」を意味する「パルフェ(parfait)」と、英語の「パーフェクト」をかけて制定されました。1950年の今日、日本プロ野球史上初の完全試合が達成されたことにちなんでいるのだそうです。
名前に「パフェ」がつく馬は24頭!個性豊かな競走馬たちをご紹介
競馬界にも、そんなキュートな名前を持つ馬たちが存在します。データベースで「パフェ」という名前を探してみると、なんと24頭もの競走馬がヒット!その多くが牝馬というのも、イメージ通りで親近感が湧きますよね。例えば、南関東で活躍した「チョコパフェ」や、産駒の名前もスイーツで統一している「ショコラパフェ」など、見ているだけでお腹が空いてしまいそうな名前が並んでいます。中には、羽田盃を制した名馬キャプテンキングの母となった「ストロベリーパフェ」のような、優秀なママもいるんですよ。
いま地方競馬で注目!「フルーツパフェ」も元気に駆け抜ける
現在も各地の競馬場では、「フルーツパフェ」や「マッチャパフェ」「マンゴーパフェ」といった個性的な名前の馬たちが、日々熱いレースを繰り広げています。25日に行われた浦和競馬のレースでも「フルーツパフェ」が3着に入るなど、その頑張りには目が離せません。ぜひ、次回の競馬観戦では「名前の可愛い馬」を探して応援してみてはいかがでしょうか?もっと詳しい馬の情報は、