夏こそデニム!「薄色・ゆったり・加工アリ」で叶える涼しげ最旬スタイル4選
「暑いから…」は卒業!夏デニムをおしゃれに着こなすコツとは?
デニムといえば「重い」「暑い」というイメージがあり、真夏には敬遠されがちですよね。しかし、今おしゃれな人たちの間では、選び方とひと工夫で夏も快適にデニムを楽しむのがトレンドです。キーワードは「薄色」「ゆったり」「加工」。今回は、街の洒落者たちが実践している、夏でも涼しげに映えるデニムの取り入れ方を参考に、明日から真似できる最旬コーディネートをご紹介します。
①爽快感抜群!アイスブルー×オールドスクールな着こなし
夏のデニムスタイルを成功させる近道は、何といっても色選びです。YUGOさんが着こなすのは、涼しげにフェードしたアイスブルーのデニム。重厚感のある濃紺ではなく、あえて「薄色」を選ぶことで、見た目にも軽やかなサマー仕様になります。トラックジャケットと合わせたオールドスクールな装いも、足元のロールアップで抜け感を出すのがポイントです。
②「白」を効かせた清涼感あるペインターパンツスタイル
カンウジンさんが取り入れているのは、淡いブルーのペインターデニム。夏らしい爽やかさを演出する秘訣は、白いアイテムとのコンビネーションです。Tシャツにあしらわれた白いアイコンと、インナーやハットの色味をリンクさせることで、全身にまとまりと清涼感が生まれます。デニムの色落ちとホワイトカラーの相乗効果で、まさに夏男といった清潔感あるスタイルの完成です。
③ルーズなシルエットで手に入れる「夏の解放感」
山崎さんは、ラングラーの薄色デニムをあえてルーズなシルエットで着用。クッションを持たせた無造作な丈感と、インパクトのあるプリントTシャツを合わせることで、気負わない大人の解放感を演出しています。キメすぎないリラックスした雰囲気こそ、夏のデニムスタイルには必要不可欠。楽ちんなのに様になる、そんな「大人の余裕」を感じさせる着こなしです。
④アズーロ・エ・マローネで魅せる!優しく粋な大人カジュアル
古賀文美さんが披露してくれたのは、空色(アズーロ)と栗色(マローネ)を絶妙に組み合わせた、大人なカジュアルスタイル。ユニクロのコラボデニムに程よく加工が入ったインディゴを選ぶことで、女性らしい柔らかさと粋な雰囲気を両立させています。白シャツの清潔感に、差し色となるペールブルーのバッグを添えたスタイルは、夏の街角でひときわ目を引くはず。トレンドのアイテムを自分らしく着こなすための、素晴らしいお手本です。
夏のデニムコーデを格上げするには、今回ご紹介した「ひと工夫」が何よりも重要です。自分のスタイルに合った「薄色デニム」を見つけて、暑い季節も自分らしいおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。