【国内最古のロマン】明石市立天文科学館がパワーアップしてリニューアル!7月30日オープン
時を超えて星空を映す「現役最古」の投影機が凄すぎる
兵庫県明石市にある「明石市立天文科学館」が、大規模改修を終えてついに帰ってきます!2025年10月から一時休館していましたが、この度7月30日に待望のリニューアルオープンを迎えることになりました。この施設の最大の見どころは、何といっても「国内現役最古」を誇るプラネタリウム投影機です。先日の見学会では、海外の専門家たちからも「鳥肌が立った!」と驚きの声が上がるほど、歴史的価値と現役の性能を併せ持った特別な一台なんです。
最新技術でパワーアップした「宇宙の旅」へ
今回の改修では、古い良さはそのままに、最新の全天周プロジェクターや高音質スピーカーを導入し、館内の設備を大幅にアップデートしました。解像度が飛躍的に向上したことで、これまで以上にリアルで迫力満点の星空体験ができるようになっています。オープン記念として上映されるプログラム「明石発・宇宙の旅2026」では、生まれ変わった映像美と音響で、まるで宇宙空間を漂っているかのような没入感が楽しめます。夏の思い出づくりに、大切な人や友達と一緒に星空デートや観光へ出かけてみてはいかがでしょうか?詳細なアクセスやイベント情報は