【市川町】老舗豆腐屋の娘が作る「体が喜ぶスイーツ」が話題!ギルトフリーで楽しむ豆の恵み
昭和8年創業・津田豆腐店の挑戦!おからや豆乳を活かした新ブランド
兵庫県市川町で愛され続ける「津田豆腐店」に、いま新しい風が吹いています。創業から90年以上の歴史を持つ老舗が、新たに立ち上げたのは「豆腐屋の娘が造るシリーズ」。このブランドを手がけるのは、3代目店主である津田隼人さんの長女、弥里さんです。これまでデザインの仕事に携わってきた弥里さんが、実家の伝統的な「豆腐の味」と自身のスキルを掛け合わせ、栄養満点で「体が喜ぶスイーツ」を開発しました。
砂糖不使用のグラノーラに絶品ソイプリン!罪悪感ゼロのおやつ
ラインナップには、美容や健康を意識する方にぴったりの商品が並びます。特におすすめなのが、おからと米粉をベースにした「おからグラノーラ」。ドライフルーツやナッツがたっぷり入っており、甘味料を使わない自然な甘さが特徴です。ヨーグルトに入れるだけでなく、サラダのトッピングとしても楽しめる万能さが魅力。さらに、青大豆の豆乳を贅沢に使った「ソイプリン」は、卵や乳製品不使用とは思えないほどの滑らかさと、豆本来の甘みが楽しめる逸品です。
ふるさと納税にも採用!「特別感」を大切にするこだわりの販売スタイル
保存料や防腐剤を一切使わない津田豆腐店の商品。弥里さんは、その美味しさを守りつつ、さらに多くの方へ届けるために試行錯誤を重ねてきました。現在は町のふるさと納税返礼品にも採用され、注目度は急上昇中。あえて販路を限定することで「その場所でしか出会えない特別感」を演出するブランディングも、ファンの心を掴んでいます。今後も設備投資を行い、さらに美味しい商品を追求していくという弥里さんの挑戦から目が離せません。
最新情報はインスタグラムをチェック!
「自分自身が本当に食べたいと思えるもの」を大切にする弥里さんのスイーツは、イベント出店や取引のある事業所で購入可能です。最新の販売場所や出店情報は、公式インスタグラムの