【近鉄京都線】京都駅で普通列車が脱線 けが人なし・現在も運転見合わせ中
早朝の京都駅で発生した脱線事故の状況とは?
29日午前5時13分ごろ、近鉄京都線の京都駅構内で、橿原神宮前行きの普通列車(4両編成)が脱線する事故が発生しました。近畿日本鉄道によると、この列車には約10人の乗客が乗車していましたが、けが人はおらず、係員の誘導により全員が無事に駅まで避難したとのことです。
現在の運行状況と今後の見通しについて
この事故の影響で、近鉄線は京都地下鉄との相互直通運転を中止しています。また、近鉄京都線の「京都駅」から「上鳥羽口駅」の区間で、現在も運転を見合わせている状況です。復旧作業にはかなりの時間を要する見込みであり、利用を予定している方は最新の運行情報を確認してください。詳しい事故原因については、現在調査が進められています。お出かけの際は、近鉄公式サイトの