ラッパーEcoSkinnyが新境地へ!新作アルバム『RADICALJUNKRADIO』でギター&ベースを自ら演奏
ヒップホップ×ブルース・ガレージロックの融合、EcoSkinnyの新アルバムが登場
独自の視点で社会を切り取るラッパー、EcoSkinny(エコ・スキニー)が、約3年ぶりとなる待望のニューアルバム『RADICALJUNKRADIO』を6月26日に配信リリースしました。前作『社会不適合車』で掲げた“労働者階級”という鋭いコンセプトを継承しつつ、今作では新たな音楽的挑戦に打って出ています。
ギターとベースを自ら奏でる!魂を揺さぶる新曲「RAINMAN」のMVも公開中
本作の大きな注目ポイントは、EcoSkinny自身がギターとベースの演奏に挑戦していること。かねてから温めていたというブルースやガレージロックの要素を大胆に取り入れ、ヒップホップの枠を超えた泥臭くも骨太なサウンドへと進化を遂げました。アルバムリリースと同時に、収録曲「RAINMAN」のミュージックビデオがYouTubeで公開されており、ギターをかき鳴らしながら歌う彼の姿からは、これまでのラップスタイルとは異なる新たなアーティスト像が垣間見えます。気になる方はぜひ以下の動画をチェックしてみてください。
社会へのメッセージを詰め込んだ『RADICALJUNKRADIO』全11曲のラインナップ
今作『RADICALJUNKRADIO』は、社会に対する冷徹な視線と、どこか懐かしさを感じさせるロックサウンドが融合した全11曲を収録。日常の葛藤や時代の閉塞感を独自のワードセンスで描き出した楽曲群は、今の時代を生きるリスナーの心に深く突き刺さるはずです。ロックとヒップホップの境界線を軽やかに飛び越える、EcoSkinnyの進化の記録をぜひその耳で確かめてみてください。
■EcoSkinny「RADICALJUNKRADIO」収録曲
01.VERTICALTWINENGINE
02.ミスター・ブラウン・シットマン
03.街は大惨事
04.ルナティック・ハイウェイ・レディオ
05.RAINMAN
06.懐かしい夜だ
07.Camellia
08.朝に溶ける
09.ISAWTHELIGHT
10.LIFE
11.黒い雨が降る前に傘をささなくちゃ