亀井海聖が初の外部舞台に挑戦!「1秒1秒が学び」と意気込みを語る
関西ジュニア・亀井海聖が初外部舞台で熱演!大阪公演のゲネプロに出席
関西ジュニアのユニット「Boysbe」の亀井海聖さんが、大阪・COOLJAPANPARKOSAKATTホールで上演中の舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』の大阪公演に出演します。本作が亀井さんにとって初の外部舞台出演となり、25日に行われたゲネプロ後の取材会では、初々しくも力強い意気込みが語られました。
「仲間がいない不安」を乗り越えて。豪華キャストと共に大阪へ!
本作は、九州弁で繰り広げられる心温まる物語で、これまで各地で好評を博してきた人気作です。今回の大阪公演には、元宝塚歌劇団・星組トップ娘役の綺咲愛里さんと亀井海聖さんがゲスト出演。脚本・演出の金沢知樹氏は、二人のために新たなキャラクターを追加するなど、特別な演出を用意したことを明かしました。亀井さんは「最初は仲間のいない現場に不安もあったけれど、共演者の皆さんが温かく迎えてくれた。1秒1秒が学びの時間でした」と振り返り、今後のさらなる成長を誓いました。
共演者も太鼓判!亀井海聖の「全力投球」な姿に会場も笑顔
取材会では、パラシュート部隊の斉藤優さんが「亀ちゃんはゲネプロ前にすごく気合が入っていた」と裏話を披露し、会場を笑いに包む場面も。また、宝塚出身の綺咲愛里さんは「九州弁が本当にかわいい。私もしゃべれるように『吸収(九州)』していきたい」とユニークなダジャレを交えつつ、作品の魅力をアピールしました。笑いと感動が詰まった『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』大阪公演は、28日まで開催予定です。ぜひチェックしてみてください。