橋本愛と佐藤二朗に何が?「夫婦別姓刑事」で囁かれた“異変”とハラスメント報道の真相
ドラマ撮影中のトラブル報道、浮き彫りになる“距離感”の違和感
6月23日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』。W主演を務めた佐藤二朗さん(57)と橋本愛さん(30)の間に、深刻なトラブルがあったと報じられ大きな波紋を呼んでいます。「文春オンライン」の報道によれば、佐藤さんの言動が「深刻なハラスメント」に該当するとフジテレビ側が認定したとのことですが、双方の所属事務所や佐藤さん本人は真っ向から反論。ネット上では、放送当時から感じられていた“2人の不自然な距離感”や、番宣番組での不可解な欠席について、「この時から既にトラブルがあったのでは?」と推測する声が相次いでいます。
番宣やSNSで見られた“徹底した接触回避”の兆候
今回の騒動を受け、視聴者の間では放送当時の違和感が再注目されています。通常、ドラマのPR期間には主演同士が並んで出演する番組も多い中、本作では佐藤さんと橋本さんのツーショット共演が極端に少なかったことが指摘されています。実際に、番宣番組でどちらかが急遽欠席するケースが重なり、「意図的にスケジュールを分けていたのではないか」という疑惑も浮上。さらに、ドラマ公式SNSでも5月中旬以降は2人のツーショット投稿がパタリと止まり、集合写真でも両端に離れて座るなど、「夫婦役」とは思えないほどの距離感が目立っていました。真相がどこにあるのか、今後さらなる動向が注目されます。