【衝撃】れいわ・山本太郎代表、オービスで「69キロ超過」の大爆走…サーフィン旅行中の不祥事に批判殺到
「人命軽視」の猛スピードで検挙。4カ月の沈黙を破りついに公表
れいわ新選組の山本太郎代表が、時速149キロという驚異的なスピードで高速道路を走行し、検挙されていたことが判明しました。制限速度80キロの区間を69キロも超過する「人命軽視」とも言える暴走行為に、ネット上でも厳しい批判の声が上がっています。事の発端は昨年10月、レンタカーのアルファードで移動中の出来事でした。長らく詳細を明かさず「逃亡」とも揶揄されてきましたが、7月3日にようやく党公式サイトで事実関係を認め、罰金9万円と免許停止の行政処分を受けていたことを発表しました。
サーフィン優先の「大分寄り道」で招いた事態
今回の不祥事の背景には、山本氏の私的なサーフィン旅行がありました。九州での講演の合間に、スタッフと共に大分へ寄り道する道中でオービスに検知されたのです。元私設秘書の証言によると、東京から熊本までわざわざ新幹線でサーフボードを運搬させるなど、その公私混同ぶりや運転の荒さも物議を醸しています。レンタカー業者からの連絡後も報告を先延ばしにするなど、組織としてのガバナンスも問われる事態となっており、今後の政治活動にも大きな影響が出ることは避けられそうにありません。詳細は